lineモバイルは遅い? 速度や、メリットデメリット

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  • lineモバイルは遅い?
  • メリットデメリットは?
  • 実際使ってみてどうなの?

など興味はあるけど使って後悔したくありませんよね?

そこで今回は LINE モバイルを使って 私が実際使って感じたデメリットやメリットを紹介していこうと思います

LINE モバイルのメリット

データフリー

何と言ってもデータフリーでしょう。特定の通信なら通信容量を一切減らさないというサービスです。

正直料金面では格安SIMはどこも大差がないので、このデータフリーのメリットはかなり大きいと思います。

データフリーでも3種類用意されていて

コミュニケーションフリー」と「ラインフリー」と「MUSIC +」があります

LINEフリー:LINE

コミュニケーションフリー:LINE、Facebook、Twitter、Instagram

MUSIC +:LINE、LINE MUSIC、Facebook、Twitter、Instagram

実は最近のSNSは動画とか画像とかすごい多いので実は結構な通信容量を使うんです。

なのでこれが全部カウントフリーになるとかなり通信料が浮いてくると思います。

しかもこのデータカウントフリーは追加料金などは必要なくベースでついているので料金は他の格安SIMと変わらない低価格で提供しています。

容量  データSIM(SMS付き)

3GB  月額1,110円
5GB  月額1,640円
7GB  月額2,300円
10GB  月額2,640円

音声通話SIM

月額1,690円
月額2,220円
月額2,880円
月額3,220円

このように普通の格安SIMの値段にカウントフリーが入っているので使える通信容量は実際かなり多いです。

注意


ただ一点注意なんですが、ラインのフリーの部分

上記の写真のようにラインのブラウザで通信しているから通信量がかからないと思ってしまう方もいますが、これは対象外です!

なんとこのラインのブラウザからツイッターとかインスタにアクセスしたらそれもデータフリーの対象外なんです

ややこしい!!

気を付けましょう。

LINE の年齢認証機能が使える

普通格安SIMはラインの年齢認証が使えないので、ID検索、オープンチャットの検索ができません。

ですがLINEモバイルは格安SIMの中で唯一、年齢認証の機能が使えるものなんです。

年齢認証の機能が絶対必要という人はLINEモバイル一択でしょう

料金の支払いにLINE Pay、LINEポイントが使える

普通はクレジットや銀行口座引き落としですが、 LINEのサービスと紐づいているので、こういう他にはないサービスも使うことができます

じつは格安SIMは、クレジットカードしか対応していないという会社もたくさんあります。

実際LINEモバイルは口座引き落としに対応しておりません。

クレジットがなくても契約できるので、
クレジットカードがなくて契約できなかったひとや、クレジットカードが使いたくない人にとっては非常に大きなメリットだと思います。

LINEモバイルで対応している支払い方法は

クレジットカード

LINE Payカード

LINE Pay

LINEポイント

の四つです。

通信容量を格安で手に入れられる

公式には1GBあたり1000円で高速通信容量を追加できます。

しかし、じつは裏技なんですが、LINEモバイルには「データプレゼント」というサービスがありまして、

これは余った自分の通信容量をプレゼントできるというサービスなんですが

これがヤフオク、メルカリなどで売られてるんです。

だいたい相場は1Gあたり350円〜400円くらいです

なので普通より三分の一から半分以下の値段で通信量を追加できるんです。

LINEモバイルのデメリット

速度

私は10種類の格安SIMを使ってきましたので実際使ってどうなのかというお話をさせていただきます。

ドコモ回線

私が契約しているドコモ回線のLINEモバイルの速度は、

正直ちょっと遅いです。

ほかの早い格安SIMと比べてという意味なので平均的な速度ではありますが、
キャリアの携帯と比べて読み込みがどの時間帯でもワンテンポ遅い、という感じですね。

実際計測しました。あくまで私が住んでいる東京都杉並区のデータですが。

朝、8〜11時 0.7~3.0MbpsMbps前後

昼、12〜13時 0.2~0.6Mbps前後

昼、14〜17時 0.4~1.5Mbps前後

夕方、18〜19時 0.4~0.8Mbps前後

夜、20〜24時 0.8~1.5Mbps前後

以上のようにどの時間帯でも1Mbpsに行くか、行かないかでした。

ただしあくまで、これは今の状況ではということなので、

ラインモバイルはかなり人気の格安SIMなので、
これから企業努力で回線の改善をしていくでしょうから、これからに期待しています!

ソフトバンク回線、AU回線

ドコモ回線がちょっと遅いと言いましたが、ソフトバンクとAU回線に関しては

全く問題ないです!

単純にドコモ回線を使う契約者が多いからだと思いますが、この二つの回線に関しては、

使った感じ、大手キャリアの携帯と遜色ない通信速度です。

速度のデータをみてもやはりソフトバンクとAUに関しては問題ないレベルです。

なので結論、あくまで現時点ではソフトバンクかAUのプランが速度面ではオススメです。

専用のアプリがない

これは珍しくて、専用のアプリがなくので使ってて結構不便だなと感じます。

個人的にはデメリットの一位かもしれません

専用のアプリがないことで

  • すぐに現在の残りの通信容量を確認できない(ラインのトークやウェブサイトから確認)
  • 高速/低速 の切り替えができない。
  • 通信量追加や、各種手続きがサイトにアクセスしてからなので手間

というようなデメリットがあります。

私はこのなかでも一番は通信容量の確認がすぐできないこと。このように

このようにわざわざラインのLINEモバイルのトークを探して確認のボタンを押さないといけないのはめんどくさいです。

あと通信容量の節約などをしようとしても、

他の格安SIMの業者ならある「高速/低速切り替えスイッチ」がありませんのでデータフリー以外の通信なら必ず通信容量を消費してしまいます。

大容量のプランがない

もし大容量のプランを探しているのであればちょっと合わないかもしれません。

lineモバイルの最大の通信容量は10GBですので、10GB以上余裕で超えてしまうのであれば厳しいかもしれません。

ただ、そのうちの使っている通信容量がSNSが多いならデータフリーでカバーできるので自分が普段何に一番通信を使っているのかを確認したほうがいいでしょう。

まとめ

以上のようにデメリットもいくつかありますが、

何と言ってもデータフリーのメリットはそれをかき消すくらい大きいものですので、

私はlineモバイル を力強くオススメできます。

その上で、現状で全くストレスなく完璧にオススメできる人の条件としては

ドコモ回線以外で問題ない

そこまで大容量を使わない人

専用アプリなくてもいい

という感じです。

ただし、ラインという会社はこれだけ大企業にも関わらずかなり機動的に色々対応できる会社なので、

今不満に感じているところでもそのうち解決してくれるでしょうし、迷っている人もlineモバイル を選んでも後悔はないと思います。

以上参考になれば嬉しいです。

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